- 2025.11.07
- 発熱風邪症状
来院時のお願い
来院される皆さまへ
■体温測定、手指のアルコール消毒のご協力をお願いいたします。
■院内への出入口は正面玄関のみとなります。
■必ず不織布マスク着用の上、ご来院ください。
■発熱やせき、咽頭痛などの風邪症状がある場合は、受診の前にお電話でご連絡ください。
来院される皆さまへ
■体温測定、手指のアルコール消毒のご協力をお願いいたします。
■院内への出入口は正面玄関のみとなります。
■必ず不織布マスク着用の上、ご来院ください。
■発熱やせき、咽頭痛などの風邪症状がある場合は、受診の前にお電話でご連絡ください。
産学連携で研究を進めている信州大学医学部保健学科安尾将法教授に協力し、
呼吸器疾患の呼吸動態を可視化する貼付型の検査機器の性能を評価するため、
当院の職員健診の場を用いて検査協力を行いました。
この機器は特別な検査技術を必要とせず、胸部に貼付するだけで呼吸器疾患の呼吸動態を簡便に検出することを目的に開発されたもので、
3日間で約160名の職員が検査に協力しました。

南長野医療センター新町病院 作業療法士 野沢祐二
夏バテが心配になる季節です。
夏バテは高温多湿、冷房による冷え、などによって自律神経のバランスが崩れることが原因で起こる慢性的な体調不良です。症状は疲れやすさ、食欲不振など様々で、数日から数週間かけて徐々に現れます。対策として、規則正しい生活、十分な休息、温かい食事や軽い運動など、生活習慣の改善が基本となります 。皆さんの夏バテ対策はどのようなものがありますか?今回改めて夏バテ対策をご紹介したいと思います。
おすすめは有酸素運動
涼しい時間帯であれば屋外での低負荷有酸素運動、ウォーキングがおすすめです。
気温が高い時間帯は空調が効いた屋内で行うようにしましょう。屋内の有酸素運動のおすすめ3つをご紹介します。
椅子に座った状態で、交互に足踏みを行います。可能であれば、
太ももはなるべく高く上げましょう。また腕振りも同時に行える
とより運動効果が得られます。最初は30秒ほどから初めて、
1分、2分と延長してみましょう。

段差を使った上下運動で心拍をあげて、下半身の筋力強化も期待できます。自宅の階段、踏み台等で行うことが出来ます。片足上げる動作が不安な方は手すりなどの支持物を使用しましょう。
初めは短い時間や回数から初めて、慣れてきたら徐々に時間、回数を増やしてみましょう。

膝と肘を交互に近づける動作です。椅子に座り実施するとよいでしょう。
急に腰をねじることで脇や腰が痛くなる可能性ありますので、徐々に膝と肘を近づけていくようにしましょう。

運動終わりには深呼吸やストレッチなどクールダウンを行うようにしましょう。
運動は無理のない範囲から始めることが重要です。自身に合うよう調整して行い夏バテに負けない体づくりを実践してみましょう!
当院でご利用いただいている紙おむつセットメニューおよび料金について、原材料の高騰や諸経費の値上がりの中、最大限コスト削減に努めてまいりました。しかしながら、現状の料金を維持していくことが大変困難な状況となり、誠に心苦しい限りではございますが、令和8年9月1日よりセットメニューおよび料金改定をさせていただきます。
今後もより良い医療サービスの提供と満足度向上に努めてまいります。諸事情をご賢察のうえ、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
将来の進路選択の一助とするため信州新町中学校の生徒3名が当院で職場体験を行いました。2日間にわたり看護職をはじめ薬剤科・放射線科・検査科・リハビリテーション科など幅広い医療職の体験を行いました。
看護師の体験では看護師が実際に使用する血圧計や聴診器を使用したり、患者さんへのケア、ベッド上や車いすで患者側の体験をすることにより患者さんとのかかわり方を体験していただきました。

聴診器で心臓の音やおなかの音をきいてみました

患者さんをベッド上で移動させる体験をしました

患者さんへのケアを行っていただきました

車いすに乗ったり介助したりしました。
途中様子を見に来た校長先生にも体験していただきました
介護者のつどい&介護者教室を7月10日(金)に信州新町福祉センターで開催しました。
今回は、南長野医療センター篠ノ井総合病院の認知症看護認定看護師である福島一欽さん、そしてサクラケア長野南店の柔道整復師である北澤誠也さんのお二人を講師にお迎えしました。
前半は福島さんより、「高齢者の認知症予防 〜食事・運動について学ぼう〜」をテーマにお話しいただきました。
認知症予防のため、脳の活性化に良いとされる「まごわやさしい」の食事のコツや、日常生活に取り入れやすい有酸素運動の大切さなど、今日からすぐに実践できる予防法を分かりやすく教えていただきました。
後半は北澤さんによる、「自分でできる身体ケア 〜かんたんにできる棒体操・ツボマッサージ〜」の講座を行いました。
日頃の介護による疲れをほぐし、リフレッシュできるような体操やマッサージを、参加者の皆さんと一緒に身体を動かしながら体験しました。
日頃の介護の悩みを相談し合ったり、専門職への相談を行ったりと、短い時間ではありましたが、参加された皆さんとホッと息抜きができる有意義な時間を過ごすことができました。
ご参加いただいた皆様、そして講師の福島さん、北澤さん、本当にありがとうございました。
地域包括支援センター新町病院では、これからも介護に携わる皆様に寄り添うイベントを企画してまいります。何か気になることや困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。